パソコン・インターネット

2008年1月30日 (水)

Steve Jobs

 こんにちは、メタボリンです。

 今日はまたいつもとは違う話題で、Steve Jobsのお話。

 みんな知ってるようにコンピュータのアップルの創設者で、現在の社長です。つぶれかけたアップルコンピュータを再建し、そのカリスマ性から世界を変える力を持った大変な人なんですが・・・、

 この方数年前に膵臓がんを患ってらっしゃいます。
 今回のMacWorld EXPOの基調講演の姿をみると、ずいぶんと痩せてるなぁと感じました。特にTシャツや、トレードマークのジーパンがダボダボに見えたこと。頬もすこしこけたみたい。

 病気のほうがあまりよくないんじゃないでしょうか?
 膵臓がんはあまりよくない病気って聞きます。

 コンピュータのアップルのほうは大変な好業績で(来期はちょっと減速予測ですが)、Jobsが復帰する前に比べると株価なんて数十倍に跳ね上がっています。

 万一Jobsが居なくなったとしてもこれからもとっっっってもcoolな商品を提供し続ける力は十分に持ってるとは思うのですが、でもこれだけの人が亡くなられるとその世界には衝撃が走るでしょうね。

 いつまでも元気ですばらしい講演を続けられることをお祈りしています。
 アップルと一緒に、これからもずっと、もっともっとcoolな商品を作ってください。

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