大峯山
こんにちは、めたぼりんです。
久しぶりの登山は自宅から一番近い1000m峰、大峯山(1,050m)に挑戦です。
前の日けっこうな雨で天気が心配だったけど、Yahoo!天気予報では雨の確率0%!朝食後にそそくさと準備を始めて出かけます。もう一つの心配事は、前日すこし多めに飲んだこと。でもよく寝れたし目覚めもすっきりだったので、大丈夫でしょう。
登山口までは車でないと行けません。別荘地の入り口の立派な駐車場に車を停めます。周りにはサウナ小屋、足湯のなどがありますが、季節外れで閉められてます。
山道にはいるとあたり一面杉林で、川から聞こえる水音と杉の枯れ葉を踏むホコッという足音しか聞こえなくなりました。いつもこの山道が気持ちいい。
気持ちよく登ってるつもりなんだけどなぜか汗が吹き出ます。いつもより多いなぁと思ってると、時折広葉樹がみれ始めたあたりでなぜかグロッキーに。休み休み登ってるとようやく5合目の案内板です。なんでこんなに疲れるの?そうか、昨日の酒がまだ効いてるんだ!
結局駐車場から80分で頂上に到着です。頂上ではどこかの山岳会の皆さんが並んで記念写真の真っ最中でした。頂上の岩場が空くのを待って登ります。ここには梯子が掛けられてました。
てっぺんの岩からは360°の眺望が楽しめます。南には沿岸の山や瀬戸内海に浮かぶ島々がきれいに見えます。ずーっと向こうに見える山は四国じゃないかな?ここからの宮島はいつもと形が違うけど、ギザギザ具合は一緒でした。
内陸を見ると、杉の緑と広葉樹林の紅葉がパッチワークのようでとってもきれいです。真北にはお騒がせの臥龍山があるはずだけど、雲に隠れて見えません。
こんな崖っぷちの岩場で昼飯です。
昼食後はこの山のもう一つの見どころ、峯太郎と名前までつけられたブナの大木を見に行きます。周りにはナラがたくさんあるけど、そんな中に飛び抜けて大きな峯太郎が一人、枝を空いっぱいに拡げて佇んでいました。
峯太郎の後は下山です。雨で湿った地面はすべるすべる。枯れ葉に隠れた木の根に乗ろうもんなら、ズリッっと滑ってしまいます。下り道で4回も転んでしまった。こんなの初めてだよ、とよく考えてみると、やっぱ昨日の酒、二日酔いなんだ。登る前には小さな山と思ってましたが、登りも下りもダメダメな登山で、山の神様から怒られてしまったような山登りでした。
次登る時には、前日からきちんと節制して来ます。大峯山の神様、ゴメンナサイ。
体重81.90kg、体脂肪率19.7%、体年齢28才、筋肉量62.40kg
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